ラベル Googleドキュメント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Googleドキュメント の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年1月28日木曜日

日本語化ファイルのダウンロード

ここでは、Torchlight日本語化ファイルのダウンロードとそのファイルの扱い方について説明します。
編集可能にするため一手間加えてあるので、ダウンロードしたままでは使用できません。

なお、この作業にはGoogleアカウントが必要なので、予め準備しておいてください。

■Googleドキュメントでの処理

まず、共有パスを開いて、



Japanizeの下にあるmediaにチェックを付け、
「その他の操作」から「エクスポート」を選択します。

しばらくすると、「変換とダウンロード」画面に変わるので、
次に、ドキュメントの横にあるコンボボックスから、
「Plaint Text」を選択し、
一番下にあるダウンロードボタンを押します。



すると、「ファイルを圧縮しています」画面が表示されるので、
「準備ができたら通知する」ボタンを押します。



Googleドキュメントでの作業はここまでで、圧縮ファイルが準備できたら
Googleからメールが送られてくるので、後はそのリンクからダウンロードするだけです。
Google側の圧縮には時間がかかりますが、ダウンロードサイズは1MByte少々なので、すぐにダウンロードできます。

Googleドキュメントは閉じてしまって結構です。

■ダウンロードファイルの処理
まず、ダウンロードしたファイルを展開しておきます。
Googleドキュメントではファイルの拡張子からファイルタイプを決定しているようなので、
今回の場合は、すべてのファイルの末尾に「.txt」を付加しています。
このため、そのままではModとして使用できないため、適当なファイル管理ソフトを使って、
「.txt」を削除してください。

引き続き、すべてのファイルの先頭のスペースを取り除いてください。
次に、すべての
«

»
を、
<

>
に置換してください。
編集画面では正しいのですが、ダウンロードすると何故か変わっちゃってるんで。
なお、置換に使用するソフトはunicode対応のソフトを使ってください。
こうすれば、通常のModとして利用できるので、
%appdata%\Roaming\runic games\torchlight\mods\Japanize
のファイルを更新すれば最新の状態が反映されます。


何か分からない点があれば、コメントでもメールでも質問受け付けますので、お気軽にどうぞ。

共有ファイルのパス

Googleドキュメント共有ファイルのパスを以下のとおり設定しました。

Torchlight日本語化共有パス

誰でも編集できますので、お時間のある方はよろしくお願いします。
ある程度まとまったら、プロフィールの連絡先にメールもらえればZIPで配布します。

なお、編集した場合は必須ではないですが、直下のフォルダにあるList.htmlに編集内容を記載していただけると助かります。
Googleドキュメントにも保存時にコメントを付けられる機能があればよかったんですけどね。
(コミットログのような)

オリジナルの日本語ファイルを提供していただいた方にあらためて、ありがとうございます。

2010年1月25日月曜日

Googleドキュメントへまとめてアップロード

Googleドキュメントはとても便利なのですが、アップロードとダウンロードがとても面倒。
あくまでも作業共有スペースとして使ってね、という意図がみえて、これはこれでよいのですが、今回のように英語→日本語翻訳の作業ベースとする場合は、元々のファイル群をまず配置したいもの。

で、本題。
Googleドキュメントへ手軽にアップロードする方法としては、
DocListUploaderというGoogleが配布しているアプリがあって、これを使うことで、エクスプローラからGoogleドキュメントへファイルをアップロード出来るようになります。
ただし、これが中途半端な代物でして、ファイルのアップロードにしか対応していなくて、フォルダごとアップロードが出来ないので今回はパス。

もうちょっとましなことをしたいとなると、APIをたたくか、JAVAのコマンドラインツールを使うことになるわけです。

ここから下は、コマンドプロンプトの基本的な使い方が分かることを前提に書いてあります。
不明な点があればコメントでどうぞ。

Google Docs Batch Upload

これが目的のGoogle Docs Batch Uploadです。

まずは、JRE1.6が必須なので、コマンドプロンプトから
$>java -version
として、バージョンを確認しましょう。1.6以上ならOK、それ未満なら、1.6をインストールしておきましょう。
ここまできたら、後は簡単で、
$>java -jre google-docs-upload-1.3.1.jar アップロード対象のパス --username ユーザ名 --password パスワード --recursive
とすれば、アップロード対象のパスにあるサブディレクトリを含めた全ファイルがGoogleドキュメントへアップロード出来ます。

今回は、特定ディレクトリ(フォルダ)以下を全部アップロードしたかったので、使っていませんが、
コマンドラインオプションの--remote-folderでアップロード先を指定したり、
--skip-allで差分アップロードが出来たりしますので、用途によって使い分けると良いでしょう。
コマンドラインオプションの一覧は、Google Docs Batch Uploadで確認出来ます。